適応指導教室とは?フリースクールとの違い・デメリットを元教員が解説

「学校に行きたくない…」というお子さんの言葉に、胸を痛めている保護者の方も多いのではないでしょうか。

そんなとき、お子さんの新しい居場所として知っておきたいのが「適応指導教室(教育支援センター)」と「フリースクール」です。

「適応指導教室って、どんなところ?」
「フリースクールと何が違うの?」
「うちの子には、どっちが合っているんだろう?」

どちらも不登校のお子さんを支援する場ですが、設置者・費用・指導体制・学校との連携など、その内容は大きく異なります。

この記事では、元中学校教員ではなたに塾の塾長である筆者が、以下の内容を詳しく解説します。

  • 適応指導教室(教育支援センター)とは(活動内容・費用・指導体制)
  • フリースクールとは(活動内容・指導体制)
  • 両者の違いを項目ごとに比較(設置者・対象・費用・指導員など)
  • それぞれのメリット・デメリット
  • お子さんの状況に合った選び方
  • 枚方市の教育支援センター「ルポ」の事例

どうか一人で悩まず、この記事を通して、お子さんにぴったりの居場所を見つける一歩を踏み出していただけたら幸いです。

目次

適応指導教室とは?

適応指導教室とは、一体どのような場所なのでしょうか?

どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか? 詳しく解説していきます。

適応指導教室について

ここでは、適応指導教室について、どの組織が設置し、対象者や目的などを紹介していきます。

適応指導教室の設置者

教育委員会が設置・運営する、不登校児童生徒の社会的自立を支援する施設が「教育支援センター(適応指導教室)」です。

文部科学省の調査によると、教育支援センターは2024年度(令和6年度)時点で全国に1,873か所設置されており、そのうち1,836か所が市町村の教育委員会、37か所が都道府県の教育委員会によって設置されています。大阪府内(大阪市・堺市を含む)には54か所あります。

なお、2003年(平成15年)の文部科学省の通知で「教育支援センター(適応指導教室)」という呼び方が使われ、現在は両方の呼び方が使われています。

ただし、2024年度に教育支援センターで相談・指導を受けた児童生徒は、不登校児童生徒全体の約9.1%にとどまっており(そのうち出席扱いになったのは72.5%)、ニーズに十分応えきれていないのが現状です。

適応指導教室の目的

適応指導教室(教育支援センター)は、不登校の子どもの社会的自立を支えることを目的としています。いまの国の指針では、以前あった「学校復帰を支援し」という言葉はなくなり、「社会的自立」が基本とされています。

センターは、不登校児童生徒の集団生活への適応、情緒の安定、基礎学力の補充、基本的生活習慣の改善等のための相談・指導(学習指導を含む。以下同じ。)を行うことにより、その社会的自立に資することを基本とする。

文部科学省「教育支援センター整備指針(試案)」

適応指導教室の対象者

適応指導教室は、不登校の子どもを対象としています。

なお、文部科学省の調査で「不登校」とされるのは、何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために年間30日以上欠席した児童生徒(「病気」や「経済的理由」による者を除く)です。ただし、これは国が人数を数えるときの定義であって、適応指導教室を利用できる条件は、設置している各自治体(教育委員会)が決めています。たとえば枚方市のルポは、「枚方市在住の不登校の状態にある児童・生徒」が対象です。

まずは、通っている学校や地域の教育委員会に相談してみましょう。

適応指導教室の具体的な活動内容や指導体制

適応指導教室(教育支援センター)によって、活動内容や指導体制は異なります。
もし適応指導教室の利用を考えているなら、お住まいの自治体の情報を調べてみましょう。

ここでは、大阪府枚方市の教育支援センター「ルポ」を例に、具体的な活動内容をご紹介します。

枚方市の教育支援センター「ルポ」の活動内容

ルポでの活動内容は大きく分けてこの5つです。

  • 学習活動:本人の学習意欲に重点を置いた自習活動を基本とする。
  • 個人活動:児童・生徒の状況に合わせ柔軟に対応する。
  • グループ活動:小集団活動が基本
  • 体験学習・教育講座等:年間計画に従い実施
  • カウンセリング:児童・生徒に週1回、保護者に月1回のカウンセリングを実施する。

その他にも、調理実習、プログラミング活動、eスポーツ体験、外部講師による特別授業など、様々な取り組みが行われています。

詳しくは、枚方市または枚方市教育委員会のホームページをご覧ください。

枚方市のホームページ
枚方市教育委員会

枚方市の教育支援センター「ルポ」の指導体制

指導員、学生指導員(大学生・大学院生)、カウンセラーという体制で運営されています(体制は年度により変わる場合があります。最新情報は枚方市教育委員会にご確認ください)。

指導員に教員免許は必須ではありません。たとえば学生指導員の市の募集要項では「資格不要」とされています(教員免許や公認心理師などの資格がある人は、時給が上がる仕組みです)。

また、指導員以外にもスタッフがいるため、安全で安心して過ごせる環境が整っていると考えられます。

【近年の動き】校内教育支援センターの広がり

近年では、学校の空き教室などを活用した「校内教育支援センター」(スペシャルサポートルーム、校内フリースクールとも呼ばれる)の設置が進んでいます。

これは、教室には入りづらいけれど学校には来られるというお子さんのための、学校内の居場所です。
2025年6月時点で全国の公立小・中学校の58.7%(小学校49.1%・中学校77.5%)に設置されており、前年の46.1%から大きく増えました。文部科学省の「COCOLOプラン」のもと、今後さらに拡大していく見込みです。

お住まいの地域の学校に校内教育支援センターがあるかどうかは、在籍校に確認してみるとよいでしょう。

適応指導教室のメリット・デメリット

ここでは、フリースクールと比べて適応指導教室が持つメリットとデメリットを解説します。

適応指導教室のメリット

学校との連携がしやすい

適応指導教室のほとんどは、各市区町村の自治体や教育委員会が設置しています。
そのため、学校との連携がスムーズに行われます。
地元の学校に復帰したい、行事に参加したいと考えている場合は、適応指導教室の利用がおすすめです。

進路についての相談なども、学校との連携が取りやすいので、気軽に相談できるでしょう。
フリースクールでも学校に指導状況などを提出してくれるところもありますが、適応指導教室ほど密に連携を取れることはほとんどありません。

費用がほとんどかからない

適応指導教室は公立の教育機関です。

そのため、入会金や授業料などは無料です。
費用がかかるとしたら、調理実習や校外学習時の実費分くらいです。

フリースクールは、月に1〜5万円程度かかることを考えると、経済的にかなり負担が軽くなります。

専門の指導員がいる

適応指導教室の指導員には、国の指針で「相談・指導、学習指導等に必要な知識及び経験又は技能」を持つ人を充てることになっています(教員免許が必須というわけではありません)。
そのため、教育や相談の知識がある人に見てもらえる安心感があります。

また、カウンセラーもいるので、相談したいことがあればいつでも相談できる体制が整っています。
最近のフリースクールでは、カウンセラーを配置しているところも増えていますが、全てのフリースクールがそうとは限りません。

適応指導教室のデメリット

設備や学習環境が良くない場合がある

各市区町村の教育委員会が運営していることが多いため、予算に限りがある場合があります。
不登校の生徒が多い地域では、予算が潤沢で設備などが充実していることもありますが、多くの適応指導教室はそうではありません。

行政が借りているビルのワンフロアを適応指導教室にしているケースも見られます。
そのため、学習に適した環境かどうかは、実際に見てみないと判断が難しいでしょう。

検討される場合は、ぜひ見学に行くことをおすすめします。

活動内容の自由度が低い

最近では、プログラミング授業やeスポーツ体験、外部講師を招いた特別講義など、様々な活動を取り入れている適応指導教室も増えてきました。

もちろん、地元の学校に比べると学習カリキュラムなどはそこまで厳格に決まっていないので、ある程度の自由度はあります。
しかし、フリースクールに比べると、活動内容の自由度は低いと言えます。

公立の教育機関である以上、あまりにも自由すぎる活動は難しいのかもしれません。

手続きに手間と時間がかかる

これは役所の手続き全般に言えることですが、適応指導教室の利用開始までには、意外と手間と時間がかかります。

まずは、適応指導教室の見学や相談を行い、その後、必要な書類を提出します。
さらに、適応指導教室のスタッフが地元の学校の先生と子どものことについて情報共有を行います。

こうした一連の流れが終わってから、ようやく通い始めることができます。
行きたいと思ってもすぐに行けるわけではないので、その点を注意しておきましょう。

フリースクールとは?

ここからは、フリースクールについて、その概要やメリット・デメリットを詳しく紹介していきます。

フリースクールとはどのような場所か?

フリースクールとは、学校教育法で定められた学校ではなく、民間の団体や個人が運営する教育施設です。

不登校や様々な理由で学校に通えない子どもたちが、安心して過ごせる居場所を提供し、多様な学びの機会を提供しています。

フリースクールの設置者

前述の通り、フリースクールは、民間企業や個人が運営する教育施設です。
そのため、基本的に誰でも開校することができます。

たとえば、次のような人や団体が運営しています。

  • 元教員や教育関係者
  • 不登校経験者やその保護者
  • 心理カウンセラーやソーシャルワーカー
  • 地域活動家やNPO法人
  • 学校法人

国の調査(2015年)では、運営している団体はNPO法人がもっとも多く、全体の約46%でした。

最近では、通信制高校を併設するフリースクールも増えてきています。

フリースクールの対象者

ほとんどのフリースクールでは、小学生から中学生・高校生を受け入れ対象にしています。
しかし近年では、20歳ほどの社会人も通えるスクールも存在します。

対象者の年齢層によって、フリースクールの雰囲気も変わってくるので、見学や体験に行く際には、ぜひチェックしておきましょう。

フリースクールの具体的な活動内容や指導体制

フリースクールによって、活動内容や指導体制は大きく異なります。

各スクールの特色をしっかり理解しておきましょう。

フリースクールの活動内容

活動内容は各フリースクールによって異なり、かなり個性が出ます。

大まかに分けると以下のようになります。

  • 個別の学習: 一人ひとりの学習状況やペースに合わせた学習支援を行います。
  • 友だちとの交流: 同じような悩みを持つ仲間との交流を通して、社会性やコミュニケーション能力を育みます。
  • 課外活動: スポーツ、音楽、アート、自然体験など、様々な活動を通して、子どもたちの興味や関心を広げます。
  • フリータイム(自由時間): 子どもたちが自由に過ごせる時間を設け、リラックス

また、オンラインのフリースクールもあり、そこでも同様の内容の活動が行われています。

フリースクールの指導体制

指導体制も各フリースクールによって特色が異なります。

元教員、元不登校の生徒の保護者、現役塾講師など、様々なバックグラウンドを持つスタッフがいます。

その他、企業やNPO法人と協力しているフリースクールもあります。

フリースクールのメリット・デメリット

ここでは、適応指導教室と比べたフリースクールのメリットとデメリットについて解説します。

フリースクール選びの参考にしていただければ幸いです。

フリースクールのメリット

自分に合った環境を選べる

適応指導教室は、基本的にはその地域に住んでいる子どもしか対象ではありません。
そのため、自分の住んでいる地域の適応指導教室があまり魅力的でなく、隣の市区町村の方が良いと思っても通うことができません。

しかし、フリースクールならどこに住んでいるかは関係なく、自分が行きたいところを選ぶことができます。
選択肢という点においては、適応指導教室よりも選べる範囲が広いので、自分に合ったフリースクールを見つけやすいでしょう。

施設や設備が整っている

フリースクールは比較的新しい団体が多く(文部科学省の2015年の調査では、2000年以降にできた団体・施設が7割弱でした)、新しくきれいな場所も多いです。

そのため、比較的設備も整っており、落ち着きやすい、良い環境で過ごしたいと考えているお子さんにはおすすめです。

多様な学びができる

フリースクールは、学校のように国から学習のカリキュラムが決まっているわけではありません。
そのため、各フリースクールによって自由に教えたり、学んだりすることができます。

学習に特化したフリースクールもあれば、音楽に特化したフリースクール、プログラミングや金融など社会に出てから役に立つことを学べるフリースクールもあります。

自分が興味のある分野を学べる場所を選ぶのも一つの方法です。

フリースクールのデメリット

お金がかかる

適応指導教室に比べると費用がかかります。
文部科学省の調査(2015年)では、月額の会費(授業料)は平均で約3万3千円でした。1〜3万円のところと3〜5万円のところがそれぞれ4割弱で、施設によって幅があります(10年ほど前の調査なので、いまの金額は各スクールに確認してください)。

さらに、課外活動などに参加すると実費分がかかるので、家庭への経済的負担は軽くはありません。

お住まいの自治体によっては、フリースクールの利用料に補助が出ている場合があります。枚方市では2026年度(令和8年度)から、条件を満たすと月々の利用料の2分の1(1か月あたり上限5,000円・年間上限6万円)が補助される制度が始まりました(先着順で、予算に達すると受付が終わります。入所費・交通費などの実費は対象外)。くわしくは枚方市の「フリースクール等利用支援補助金」のページをご覧ください。

学校との連携が弱い

適応指導教室に比べると、在籍している学校との連携は弱くなります。

もちろん、フリースクールによっては学校へ学習状況を報告したり、出席扱いにしてもらえるように連絡を取ってくれるところもあります。
しかし、教育委員会が運営している適応指導教室に比べると、在籍している学校との連携は弱くなってしまうのが現状です。

学校への復帰を考えている場合は、フリースクールではなく適応指導教室の方が良い場合もあります。

指導員の質が一定ではない

フリースクールは公的な機関ではないので、指導員に特別な資格などは求められていません。
そのため、教育に関する知識や経験がある指導員ばかりではありません。

また、カウンセラーなどを配置していないフリースクールもあるので、専門家に相談したいという場合には、他の機関との連携が必要になることもあります。

最近では、通信制高校や私立学校が運営しているフリースクールなどもあるので、そのようなフリースクールであれば、指導員も資格を持っていたり、経験や知識がある人が多い傾向にあります。

適応指導教室とフリースクールの違いを比較

ここでは、適応指導教室とフリースクールの違いを、活動内容や費用などの面から表を用いて比較していきます。

適応指導教室とフリースクールの各項目の比較

特徴適応指導教室フリー
スクール
設置者公的機関
(教育委員会
など)
NPO法人、
民間団体等
対象者小・中学生幅広い年齢層
(小学生~
社会人)
費用ほぼ無料平均月額
約3.3万円
(2015年の
国の調査)
施設・設備学校と
似た環境
比較的
新しい設備
活動内容学校と
似た内容
多様な
プログラム
指導員教育・相談の
知識や経験の
ある指導員
(教員免許は
必須でない)
様々な経歴を
持つスタッフ

もちろん、他にも比較すべき点はたくさんありますが、主な違いを簡単にまとめると上記のようになります。

適応指導教室とフリースクールのメリット・デメリットを比較

スクロールできます
観点適応指導教室フリースクール
メリット学校との連携がしやすい
費用がほとんどかからない
専門の指導員がいる
自分に合った環境を選べる
施設や設備が整っている
多様な学びができる
デメリット設備や学習環境が良くない
活動内容の自由度が低い
手続きに手間と時間がかかる
お金がかかる
学校との連携が弱い
指導員の質が一定ではない

ここまで、適応指導教室とフリースクールのメリット・デメリットをそれぞれ詳しく見てきました。

今後、どちらを選ぶか悩んだときの参考にしていただければ幸いです。

適応指導教室かフリースクール、どちらを選べばいいのか

ここでは、適応指導教室かフリースクールなのか、どちらを選べばいいのか選ぶときのポイントを紹介します。

お子さんの状況に合わせて選ぶ

適応指導教室とフリースクール、どちらを選ぶかはお子さん自身の状況によって大きく変わります。

お子さんとよく話し合って、その子に合った方を選びましょう。

学校復帰を考えている

学校への復帰を考えている場合は、適応指導教室がおすすめです。

学校との連携が取れているため、復帰する場合のサポート体制が充実しています。

学習を頑張りたい

学習を頑張りたい、進学を考えている場合も、適応指導教室がおすすめです。

フリースクールでも学習をメインにしているところもありますが、進学などを考えると、学校と連携を取れている適応指導教室の方が、課題やテストなど学習に関するサポートが手厚く受けられます。

また、適応指導教室は費用がほとんどかからないので、その分を学習塾などに充てるという方法も取れます。

学びたいことが決まっている

学びたいことが決まっている場合は、フリースクールがおすすめです。

多様なプログラムがあるので、プログラミングや課外活動など、自分がやりたいことができるフリースクールを選びましょう。

学校とは違う環境にいたい

学校とは全く違う環境に行きたい場合は、フリースクールがおすすめです。

適応指導教室は、学校と似た環境であることが多いです。
一方、フリースクールはおしゃれな雰囲気だったり、明るい施設が多かったりするので、学校と違った場所、環境で頑張りたいという人にはおすすめです。

適応指導教室やフリースクールの情報収集方法

ここでは、適応指導教室やフリースクールについて情報収集する方法を紹介します。

適応指導教室の情報収集

適応指導教室は、多くの場合、各市区町村の教育委員会が運営しています。
そのため、お住まいの教育委員会のホームページから探すと情報を得ることができます。

もしホームページが見つからない、または情報が少ない場合は、直接電話などで問い合わせてみましょう。

フリースクールの情報収集

フリースクールについて調べる場合は、まずはホームページから情報収集するのがおすすめです。

その他、各教育委員会のホームページに管轄内にあるフリースクールが掲載されていることがあります。
もし見当たらない場合は、教育委員会に問い合わせてみましょう。

たとえば大阪府は、府内の公立小中学校(大阪市・堺市を除く)が実際に連携し、出席扱いにしているフリースクール等の一覧を公開しています。学校との連携の実績がある施設を知る手がかりになりますが、一覧に載っているかどうかだけで決めず、見学や体験で確かめましょう。

適応指導教室やフリースクールの見学や体験は必須

適応指導教室でもフリースクールでも、見学や体験は非常に重要です。

雰囲気や学習プログラムがお子さんに合っているかどうかは、実際に体験してみないとわからないことが多いからです。
どちらを選ぶ場合でも、必ず見学や体験をしてから決めるようにしましょう。

子どもにあった場所を選びましょう

適応指導教室でもフリースクールでも、お子さんに合った場所ならどちらを選んでも正解です。
もちろん、どちらかを選んだからといって必ず良い方向に進むとは限りません。

しかし、不登校で悩んでいる場合は、何か一歩踏み出すことが重要です。
また、外部のサポートを受けるだけでも、状況が好転することが多いです。

適応指導教室やフリースクール以外にも選択肢はあります。
お子さんに合った環境であれば、それもまた正解と言えるでしょう。

お子さんの気持ちに寄り添い、最適な環境を選んであげましょう。

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

もし、気になることや質問があれば、公式LINEやホームページのお問い合わせフォームから、いつでも気軽に連絡してください。

それから、枚方市内で完全個別指導の学習塾も運営しています。
もし、お子さんが勉強で困っていることがあれば、ぜひ一度ホームページをご覧ください。

━━ THANK YOU FOR READING ━━

ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。

最後まで読まれた方は、きっとお子さんへの想いが強い保護者様だと思います。
今のお悩み、ぜひ私たちに聞かせてください。

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